ハダノ元教頭が GIGAスクール と DX人材育成 について考えるブログ

AIが高速で進化する中、今までできなかったことができるようになりました。文章生成AIや画像生成AIは、革命的なテクノロジーです。
生成AI用PCの使い方にも慣れてきたので、だれもが楽しめる作品づくりにチャレンジしてみたいと思います。
今回お届けするのは……




、、、に従い、最近思ったことをもとに作りました。
ストーリー作成には使っていませんが、画像のプロンプト作成や実験に、文章生成AI(Gemini,Gemma)を使いまくっています。
IoTなどのテクノロジーを社会実装するために、身近な生活でいろいろ試してみることにしました。
1コマ目は、
”スマートスピーカーでエアコン・照明・TVなどのIoT家電をリモートコントロールできる便利なスマートホーム”
2コマ目は、
”便利なIoT家電をうまく使いこなせず、イライラしている一人の主婦”
3コマ目は、
”各IoT家電操作パネルが並んだスマートホームアプリ画面が表示されたタブレット画面”
4コマ目は、
”一人でソファにだらっと寝転んでいる妻にこき使われてTVの前で真剣にリモコンを操作している眼鏡をかけた夫”
というシーンをファンシーなシンプル線画イラストにしたプロンプトで生成しました。 → 🔗できる ファンシーポスター

スマホで集合写真を撮影するとき、人に頼めないときはたいへんです。
ということで、🔗スマホジンバル 付属のリモコンを使っていましたが、
と、かなり不便でした。外出時など、リモコンを忘れたらアウトです。

🔗Pixel Watch4 なら、リモコン撮影が可能なはずです。純正の カメラアプリ はPixelスマホ専用のため、使えません。Camera Oneアプリをインストールしたら、リモコン撮影できるようになりました。
Camera Oneを起動したら、スマホ側も自動起動すると、理想的です。
「2秒タイマー」は、特に便利です。撮影者自身もカメラ目線にできます。

、、、と、いろいろなリモコンがあります。
ハダノの身の回りで言うと、

SwitchBot製品の写真です。
奥にあるのが 🔗SwitchBotサーキュレーター2プロ 、右前が 🔗SwitchBot LED電球スマートライト 、右端が 🔗SwitchBot NFCタグ で、これらは SwitchBotアプリでそのまま使えます。
左の小さい機器が 🔗SwitchBotスマートリモコン ハブミニ で、SwitchBot製品でなくてもSwitchBotアプリでコントロールできるようにするものです。
たとえば、TVはスマホからコントロールすることはできません。赤外線リモコンを使うしかなかったのです。
でも、SwitchBotハブ にTVリモコンの赤外線を学習させれば、スマホからコントロールできるようになります。メジャーなメーカーほど簡単に学習できます。

「こんなに操作できるんだ!」と喜んだのもつかの間、有効なボタンは限られていました。「BSへの切り替え」「録画・再生・一時停止」ができないのは痛い、、、
また、赤外線リモコンは『一方的送信(状態は目視で確認)』なので、「TVつけて」と「TV消して」は同じ意味になります。
Google Home に登録した Wi-Fi接続家電 は、Google Homeアプリからコントロールできます。SwitchBot を登録すると、SwitchBotアプリからだけでなく、Google Home からも操作できるようになります。
いちばんうれしいのは、『音声アシスタントが使える』ことです。もちろん、スマホだけでなく PixelWatch にも音声で指示できます。

今どきのエアコンは、Wi-Fi接続できるものが多く、専用アプリで出先からでも操作できます。
Google Home に登録すると、一括して管理できます。専用アプリほどではありませんが、ある程度操作できます。
音声アシスタントで、温度や運転モードを変えることもできます。電源オフを指示すると、、、

今度は、電源をオンにしようとすると、、、

命令は送られているはずなのに、失敗しました。仕方ないので、SwitchBotハブ から赤外線を送信すると、、、

やっと成功しました。SwitchBotアプリ上では、「マイホーム」のエアコンとして登録されているようです。

Google Home と SwitchBot のアプリ画面を並べると、よく似ています。
Google Home には、同じエアコンが2つのデバイスとして存在しますが、Wi-Fiで直接操作する場合とSwitchBotハブを介して赤外線で操作する場合があるためです。
「電源オン」の音声命令だけが失敗した理由を探るため、ダイキンアプリとGoogle Homeアプリでエアコンの電源ボタンをタップすると、、、

不正操作を防止するためか、「運転開始の確認」にOKしなければ実行できない仕様になっていたわけです。
突然、ダイニングテーブルの上の蛍光灯がつかなくなりました。急遽、🔗SwitchBot LEDシーリングライトプロ 8畳 を買いました。「Wi-Fi接続+ハブ機能内蔵」のすぐれものです。

素人が簡単に取り付けられるか不安でしたが、、、

蛍光灯器具をはずして台座を取り去ると、角形引掛シーリングだけのフラットな天井が現れました。あとは取扱説明書どおりです。専用取付アダプターのおかげで、スムーズに設置できました。
色を変えられるLEDライトなので、うまく使いこなしたいものです。隣のキッチンカウンターのLEDライトもリモコンで色を変えられますが、連動させられるといいな、、、と考えるうちに、煮詰まりました。
、、、いろいろやってみて、とりあえず次の形に落ち着きました。

うわさには聞いていましたが、あまり実例を目にすることがなかったスマートホーム。
実際に スマートリモコン(SwitchBotハブ)を導入し、スマートホームアプリ(Google Home)による一括管理を始めてみました。
思わぬ落とし穴もありましたが、「未完の大器」と確信させるほどの可能性も見えてきました。
4コマ漫画では結局、「リモコンパパにはかなわない」となってしまいました。しかし、AI技術などの進化により確実に変わっていくでしょう。
実験を積み重ねながら、その日に備えたいものです。
「ハブミニ内蔵のセンサーで室温が28度を超えたら、エアコンの赤外線を送り、さらにSwitchBotスマートサーキュレーターを風量3で同時にオンにする」という設定です。これならダイキンアプリ特有の起動失敗も回避できます。
これまで「ダイキンはダメだけどSwitchBotはOK」のようにメーカーごとにバラバラだった通信ルールが、世界共通規格「Matter」によって統一されつつあります。将来的には、どのメーカーの機器を買っても、QRコードを1回読み取るだけで100%完璧にGoogle Homeで自動化できるようになります。
Google Homeの頭脳(アシスタント)に高度な生成AIが組み込まれることで、多少言葉を噛んでしまったり、「子供部屋、ちょっと暑いな」とつぶやくだけで、AIが意図を正確に汲み取ってエアコンとサーキュレーターを同時に適切に動かしてくれる時代がすぐそこまで来ています。