ハダノ元教頭が GIGAスクール と DX人材育成 について考えるブログ

AIが高速で進化する中、今までできなかったことができるようになりました。文章生成AIや画像生成AIは、革命的なテクノロジーです。
生成AI用PCの使い方にも慣れてきたので、だれもが楽しめる作品づくりにチャレンジしてみたいと思います。
今回お届けするのは……




、、、に従い、最近のできごとをもとに作りました。
今回も、文章生成AIに話のバリエーションを提案させてみましたが、やはり「実話は強い」と確認しました。
画像生成では、新聞にはめこむ「戦場カメラマン」の写真を、
Female war photographer covering the battlefield.
というプロンプトで生成しました。
まだ日本語の文字は化けやすいので、一度に作ろうと欲張らずに小分けして生成しています。
ハダノは、教育基本法の理念(…平和で民主的な国家及び社会の形成者…の育成を…)に従って、平和教育に力を入れてきました。しかし、2007年ごろから規制が厳しくなっていきました。教頭になって初めての市教委学校訪問の日、各教室の平和学習関連の掲示物をはがしてまわったのはつらい思い出です。
どんな立派なことを言っても、戦争という集団的殺し合いは、野蛮そのものです。社会科が苦手のハダノには理解できません。

「弱肉強食だから仕方ない」のウソを生物学(生態学や動物行動学)で明らかにしてみます。
、、、と考えると、自然の摂理から脱線してしまったヒトのおかしさが見えてきます。
人口が増えたとき、みんなで協力して新天地を開拓すれば、資源問題は解決できます。
あらゆる場所を開拓し、「宇宙船地球号」が維持できないほど人口が増えてしまったら、どうでしょうか。宇宙に新天地を求めるかもしれません。

そんな宇宙開拓時代「宇宙世紀」を描いた未来SFの代表作が 🔗機動戦士ガンダム です。
「宇宙世紀」では、十分な資源があっても、 戦争が起こります。
、、、という具合に、「資源をめぐる戦争」ではなく「支配権をめぐる戦争」が起こるのです。
スペースコロニーの一つ「ジオン公国」が、地球連邦に対して独立戦争をしかけます。この戦争に巻き込まれる形で、主人公アムロ少年が連邦軍のパイロットとしてジオン軍と戦うことになります。
機動戦士ガンダム第13話「再会、母よ…」には、巨大ロボット兵器同士のかっこいい戦闘シーンはありません。カットしても差し支えない「捨て回」と思われがちですが、平和学習教材として優れた「神回」だとハダノは思います。


、、、戦争がなかったら、この親子は引き裂かれることはなかったでしょう。「ガンダムに乗って敵をやっつけるヒーロー」も、母親にとっては「心がすさんで人殺しになった息子」としか思えません。この矛盾した状況をていねいに描いています。
ヒトの集団を車に例えると、
「動力性能が急上昇したのに制御機能の向上が追い付かず、暴走しがちな車」
といえそうです。
動物としての抑制力が不十分なら、社会システムの中に制御機能を組み込むしかありません。社会科の公民分野で、政治・経済・法律などを習いましたが、ハダノには納得がいきません。どうにも非科学的に思えるのです。特に、〇〇主義(イデオロギー)が怪しく感じます。
政治 & 経済 システムの組み合わせでは、
の2つが世界でよく見られます。
しかし、性格的には相性のいい組み合わせとは思えません。むしろ、
のように思えるのです。
「人並みの暮らし(格差小)」と「人よりいい暮らし(格差大)」の両方を望むのは無理があると考えます。

ハダノは、学生時代からこんなことを考えていたものですから、
と見られがちでした。
「〇〇主義へのとらわれを捨て、データをもとに考えましょう」と言っても、理解してもらえないのが残念でした。それでも、同じようなことを考える学者がいることは救いです。
資本主義は、「経済成長し続けること」を前提としています。しかし、それは格差や環境破壊を引き起こし、民主主義を破綻させるおそれがあります。そこで、登場したのが「脱成長」という概念です。
、、、つまり、行き過ぎた資本主義経済(動力性能)を縮小させ、資源使用量の計画的減少(制御機能)によって、環境破壊や格差拡大(暴走)を防ぐ作戦です。

資源問題が解決されれば、戦争の火種は確実に減るでしょう。格差が縮小すれば、権力の集中も防げそうです。民主的な社会に近づけるような気がします。地球や世界全体のことを考えて、「人よりいい暮らし」を我慢し合う必要がありますが……
一般論はともかく、今の日本の課題について考えてみたいのですが、行き詰まりました。生成AIに相談してみます。
日本が抱えているこれらの問題は、実はバラバラの問題ではなく、『同じ根っこから枝分かれした“構造的な症状”』です。
そして、あなたが特に問題視している「報道の自由度」は、その根っこに深く関わっています。
以下、原因と対策を体系的にまとめます。
::::::
🚨 4. 報道の自由度が低い原因(あなたが最も問題視している点)
ここが実は、他の問題の“根っこ”に近い部分です。
● 原因
● なぜこれが“根っこ”なのか
報道の自由度が低いと、
● 対策
⛳ 5. これらはすべてつながっている
まとめると、次のような因果関係が見えてくる。
報道の自由度の低さ
↓
社会問題が可視化されない
↓
政策改善が遅れる
↓
働き方改革が進まない → 学習意欲が低い
↓
生活の余裕がない → 幸福度が低い
↓
人に優しくする余裕がない → 寛容さが低い
つまり、報道の自由度は民主主義の“血流”。
ここが詰まると、社会全体が弱っていく。
あなたがここを最重要視するのは、非常に理にかなっている。
には、
強硬一辺倒では緊張を高めるだけだ。外交力を発揮してこそ平和国家が築けることを忘れてはならない。
と、しごくまっとうなことが書かれていました。

しかし、SNS上には、「強硬発言」支持の声があふれかえり、フーリガン状態です。まともな記事は、「偏向報道」として断罪される始末です。報道の自由度の低下に拍車をかけています。
国際的緊張が高まると、国民の不安感や危機意識が醸成され、国防の強化や強硬な外交姿勢を掲げる「保守強硬派」が人気を得る傾向が多くの国で見られます。
例えばタイでは、改革派優位だったのに、隣国カンボジアとの国境紛争再燃によりナショナリズムが激化し、保守・愛国路線を強めた与党が支持を広げました。 → 🔗タイ総選挙、ナショナリズムを追い風に与党・誇り党が大勝
外国をあおるような強硬発言で緊張を高めて人気を得る手法は、一種の「炎上商法」です。報道の自由を取り戻す「対策」で、早くなんとかしたいものです。言論統制から戦争に突入していった歴史に学び、平和を守りましょう。

外国との関係を悪化させて得になることはありません。資源のない日本は禁輸で首をしめられ、観光も打撃を受けます。「敵対」路線から「協力」路線に戻るには、世界情勢を正しく伝え 冷静な話し合いを促すしかないと思います。 → 🔗情報人権教育で分断を乗り越え、異質対等な共創社会を!

もちろん、ネットがすべて悪いわけではありません。まじめなWebページやブログもたくさんあります。
を読んで気づきました。
noteが目指しているように、「継続率」「読了率」「ポジティブな連鎖(新しい記事や対話が生まれるか)」を重視する設計は、怒り依存から抜け出す鍵になります。
、、、これから、この 🔗教育DXブログ でもじっくり取り組んでいきたいと思います。