ハダノ元教頭が GIGAスクール と DX人材育成 について考えるブログ

AIが高速で進化する中、今までできなかったことができるようになりました。文章生成AIや画像生成AIは、革命的なテクノロジーです。
生成AI用PCの使い方にも慣れてきたので、だれもが楽しめる作品づくりにチャレンジしてみたいと思います。
今回お届けするのは……




、、、に従い、最近のできごとをもとに作りました。
教員にとって、年度替わりは修羅場です。とても桜を愛でているゆとりはありません。退職したからこそ行ける「桜ツアー」を満喫してきました。
1コマ目は、
Cherry Blossom Tour Photo Album
2コマ目は、
A painting depicting five carp swimming up a rapid waterfall, ukiyo-e, amano
3コマ目は、
The teachers' room at a Japanese junior high school is busy at the start of the school year.
4コマ目は、
panicking, A 50-year-old Japanese middle school teacher is thrown into disarray by a sudden transfer.
というプロンプトで生成しました。
、、、によれば、
の5つのコツだけおさえて、あとは「我が目で桜を思い切り楽しんで」ということです。
実際にやってみると、桜の撮影は思った通りにはいきません。ヒトの目で見たものには、注目した対象・性質を強調するように補正がかけられています。桜の花びらはほぼ白色で、人の記憶色であるピンクとはかけ離れています。
目で見たのと違ってイマイチだった写真と、5つのコツを少しは適用できた写真を左右に並べてみます。
A:大人数の幼稚園児たちからぐっと対象を絞り込みました。
B:「ひたすら続く桜並木」よりも緑とのコントラストの方がよさげです。
C:しだれ桜の全体を入れると、雰囲気が伝わります。
D:人がいなくてチャンスと思ったら逆光でした。
E:見事な庭園ですが、時間がゆっくり流れる感じを撮るのは難しいものです。
スギゴケのじゅうたんも見ごたえがありました。
F:ライトアップされていたのにブレブレ→ライトをうまくとらえ、ナイトモード撮影で奥行きも出ました。
G:「線路は続くよどこまでも」もよいのですが、橋の下と桜のコントラストもなかなかです。
H:遊覧船に主役を持っていかれるよりも生き生きした人物の方がよさげです。
I:全長2kmの遊歩道で桜は堪能できましたが、シャッターチャンスは意外と少ないものです。
※ 全体を通して、「桜そのものは、近所の桜も決して負けてないけど、シチュエイションが違うなあ」と感じました。歴史的建造物や風景、観光客(特に和服・外国人)など地元では見られないものにたくさん出会い、さまざまな桜の表情を楽しむことができました。
と同じように、「桜エクササイズ」の記録を取ってみました。
◆ 一日目

早朝フェリーを降りてから電車で移動し、駅のコインロッカーに荷物を入れて、あとは徒歩移動中心でした。

GPSが狂って、九州から関西へ徒歩移動したことになっています。😆
午前中は、町部の平坦なところ(A・B)を歩いて回りました。

午後は、山側の神社仏閣(C・D・E)を歩いて回りました。上り下りが多くてたいへんでした。足腰が元気なうちに来れてよかったと思います。
夕方、城劇を観てから夜桜見物(F)を楽しみました。

夜遅く心拍数が上がっているのは、駅のコインロッカーの位置がわからずに駆けずり回り、荷物をかかえてやっとホテルにたどり着いたからです。
◆ 二日目

ホテルに荷物を預けて出発、夕方には観光を済ませ、列車でフェリー乗り場へ移動しました。

地下鉄から降りるとまたもやGPSが狂って、喫茶店まで迷走しました。モーニングをいただいた帰りはスムーズでした(ピンクの線)。
線路沿い(G)に歩いて、博物館を見学しました。

水路脇(H)の美術館で西洋絵画をたくさん鑑賞しました。ルネ・マグリットもありました。
神社のあと、徒歩で移動してから遊歩道(I)にはいりました。せまいところに人がひしめいていました。
昼食後、ホテルに戻るためのバス停に向かいましたが、全く同じ名前のバス停が2つあって間違えそうになりました。

歩数を費やしたのは昼食前まででしたが、心拍数は夕方が高くなっています。何階にいるか分かりにくい駅の構造に悩まされました。快速より数段速い「新快速」に乗る前後で異常に体力を消耗し、命の危険を感じました。
2日間トータルで、65,605歩 & 6,588kcal でした。万博の日の 2.1倍 & 1.8倍 なので、ほぼ万博2日分のエクササイズといえます。消費カロリーがやや低かったのは、暑くなかったせいだと思われます。
フェリーや地下鉄などで移動した直後、GPSが狂う現象が見られました。
によれば、
という方法で解消できるようです。
また、旅行中の充電問題を解決する 🔗USB-Cスマートケーブル も試してみました。従来の 🔗スマートケーブル は、「Type A → Type C」だったので、充電速度が遅いのが欠点でした。新たなケーブルは、「Type C → Type C」なので、充電速度が速いのです。

Windowsタブレットの充電にも使えるので、🔗Anker Nano II 65W充電器 とこのケーブルだけでOKです。充電完了で自動停止するだけでなく、データ転送もでき、かなり荷物を減らせます。
、、、DXでリブートした老舗手ぬぐい屋の「永楽屋」が数年前から気になっていましたが、桜ツアーで訪れることができました。
明るく近代的な店内、多彩な商品展開、充実した商品カタログなど、「しにせ」のイメージを塗り替えるパワーに圧倒されました。

昇任祝い用の手ぬぐいもいろいろありましたが、🔗「登竜門(急流を登りきった鯉は龍になるという伝説から成功への難しい関門を突破したこと)」 にちなんだデザインが目立ちました。爬虫類にはないヒゲを竜が持っているのは、鯉だったときの名残りなのか……と気づきました。「鯉の滝登り」の手ぬぐいタペストリーは贈答用に、🔗「竜」の巾着 は自分用に買いました。
🔗大河ドラマ「豊臣兄弟!」 に、信長の旗印『永楽通宝』がよく出てきます。永楽屋は、織田信長公から屋号を授けられて以来、400年以上にわたって営業しているということで、結びつきました。4コマ漫画の2コマ目は、五匹の鯉が躍る「五鯉躍(ご利益)」の柄の 永哀屋(AI屋) バージョンです。永楽屋のものには遠く及びません。
駅や観光地にも永楽屋ショップがあり、外国人客でにぎわっていました。日本のよさを生かすためにも、DXに力をいれていきたいものです。
「年度替わりは忙しい」は、日本の職場あるあるかもしれません。それにしても、学校現場は常軌を逸しています。

教員特有の忙しさの原因として考えられるのは、
、、、などで、年度当初の会議・作業が山のように発生することとなるのです。
それぞれ対策としては、
、、、などが考えられます。
統合型校務支援ソフトで情報の記録・共有をしっかり行い、生徒・保護者・地域にまかせられることはまかせ、教育に集中できるようにすべきです。
ハダノの地域では、教員の異動サイクルが短く(教諭は最大6年、管理職や新任教諭は最大3年、中学校は教科の関係で玉突き異動あり)、長期計画で教育実践できなかったと感じています。教育はすぐに成果が表れないので、息の長い取り組みが必要です。
しっかりした教育理論がないと、いきあたりばったりの実践に陥りやすく、「学校の特色づくり」の名のもとにムダなオリジナリティ追求に走ります。
体育大会などの恒例行事(本当に必要なら)は、種目内容を厳選したうえで固定化し、練習の工夫によって質を高めるなどすべきでしょう。

「教員は労働者だ」と生徒に教え、健全な労働観を育むためにも、桜を楽しむゆとりを教員に与えたいものです。桜の季節を憂鬱な季節のままにしてはなりません。教員にとっての余暇は、単なる休息を超え、授業の糧になるのですから……
「教育DXで日本をリブートしよう!」