ハダノ元教頭が GIGAスクール と DX人材育成 について考えるブログ

AIが高速で進化する中、今までできなかったことができるようになりました。文章生成AIや画像生成AIは、革命的なテクノロジーです。
「生成AIをちょっとさわってみたけど、実用的じゃない」と言う人たちは、部活動でいうと見学・体験入部で見切りをつけています。道具を揃えノックを受け続けて、だんだん楽しめるようになってきます。
今回お届けするのは……
中学校理科で覚えるべき原子記号を、語源・由来・擬人化を交えて記憶しやすくしてみました。



























中学生が学習する主要な元素に加え、遷移元素なども含めた計28元素について、ご指定の形式で解説リストを作成しました。
中学生のための元素由来・擬人化解説リスト
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なかなかいい感じです。
教科書にもとりあげられた 🔗「元素楽章」 のようなものも画像生成AIで自作できそうです。
このモデルの特性を活かすため、「コア(画質・スタイル)」「キャラクター属性」「元素固有のエフェクト」の3層構造にしています。
以下の { } 部分を、後述の要素別キーワードに書き換えて使用してください。
【ポジティブプロンプト】
(Core Tags): score_9, score_8_up, score_7_up, masterpiece, best quality, anime style, official art, highly detailed,
(Character): 1{Gender}, personification of {Element Name}, {Hair Style} {Hair Color} hair, {Eye Color} eyes, {Expression},
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【ネガティブプロンプト】(推奨)
lowres, bad anatomy, bad hands, text, error, missing fingers, extra digit, fewer digits, cropped, worst quality, low quality, normal quality, jpeg artifacts, signature, watermark, username, blurry, (deformed iris, deformed pupils), semi-realistic, cgi, 3d, monochrome,
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※共通の画質タグ(score_9, score_8_up, score_7_up, masterpiece, best quality, anime style,)を冒頭に含めています。
score_9, score_8_up, score_7_up, masterpiece, best quality, anime style, 1boy, personification of Hydrogen, short messy light blue hair, blue eyes, energetic smile, sporty clothes, sneakers, light blue color scheme, floating water bubbles, transparent atmosphere, upper body, cinematic lighting
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生成のコツ(For Forge Neo / Anima)
これらを使って生成した画像は、授業のプリントやスライドに添えるだけで、生徒さんの食いつきが全く変わるはずです!
現役中学生に見せて、フィードバックをもらいながら仕上げていきます。

金属原子を男性キャラ、非金属原子を女性キャラに変えました。水素は金属的な性質もあるのでボーイッシュなイメージで……

生徒たちに「ただの記号」を「意味のある物語」として提示することが、なぜ記憶の定着に有効なのか、主要な4つのエビデンス(理論)をご紹介します。
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カナダの心理学者アラン・ペイビオ(Allan Paivio)が提唱した理論です。
心理学者のクレイク(F.I.M. Craik)とロックハート(R.S. Lockhart)による「処理水準モデル」に基づく考え方です。
人間の脳は、抽象的な記号よりも「人間関係」や「他者の特徴(性格・容姿)」を認識・記憶することに特化して進化してきたという説です。
心理学者エンドル・タルヴィング(Endel Tulving)が提唱した記憶の分類です。
理科教育への応用としての結論
先生が今回作成しようとされているリストは、以下の「最強の記憶の連鎖」を作っています。
このように、多角的なアプローチで脳の異なる部位を同時に刺激する学習法は、特に中学生のような「丸暗記に飽き、理由や背景を知りたがる時期」の生徒には極めて有効な教育戦略だと言えます。
細胞を擬人化した 🔗「はたらく細胞」 が大ヒットしたのもうなずけます。次男の大学生時代、試験勉強に使う人がまわりにたくさんいたとか……

、、、あとは実践あるのみです。
全国の先生方、
AIパワーを味方につけて教育をアップグレードしましょう!